雅祥

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福島県須賀川市の人形工房 雅祥 (がしょう)
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雅祥正月飾り・破魔矢・羽子板

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正月飾り・

羽子板の由来
十五世紀の皇居で胡鬼(こぎ)の子勝負という羽根突きが行われたそうです。
毎年年末になると足利将軍は皇居にお飾り用として羽子板を贈っていました。
羽根の黒い玉はムクロジという大木の実です。
漢字で表すと「無患子」子が患わ無いと書くので、無病息災のお守りとしての意味も含んでいます。
その様な事から羽子板は初正月の贈り物として「邪気」をはね(羽根)のける女の子のお守りとして羽子板を飾るようになったようです。

雅祥オリジナル制作となります

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雅祥オリジナル羽子板雅祥オリジナル羽子板雅祥オリジナル羽子板雅祥オリジナル羽子板
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破魔弓
弓矢は狩猟目的として作られその威力から神聖な道具として扱われ平穏な世界と人々の無事を祈る『魔除け神事』や弓を競い勝った地域が豊作に恵まれるという競技に使われました。
また宮中では古くから魔除けや年占いを目的とした弓矢の行事がありました。
そのようなことから初正月に男の子の災厄(さいやく)を祓う為に、破魔弓を飾るようになったようです。
※宮中(きゅうちゅう)…宮殿の中。天皇の居所。

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